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信楽 徳利ぐい吞み付

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四代高橋楽斎作 日本六古窯の一つとして信楽焼は古い歴史を持つ。高橋楽斎氏は信楽焼で最も技術のある作家です。四代高橋楽斎は三代の長男として大正14年に滋賀県で生まれました。昭和51年に四代高橋楽斎を襲名しました。通産大臣より伝統工芸士の称号を贈られました。平成3年日本文化振興会より国際芸術文化賞を受賞しました。 この作品は、良質の陶土を使い、窯変によって赤く緋色が出て、ビードロあり、こげあり、火色あり、そして胴の随所に見られる長石の白粒などが無釉焼き締めの特徴として随所にみられる逸品です。正面は厚い灰がとけて流れて先端で留まり緑のガラス質になる”ビードロ”が炎のすさまじさをかもしだしています。薪の灰がとけてふりかかり灰釉になり、火前にあつて薪の燃えカスの炭の中に埋もれると、その部分は炭化して黒く焦げます。この景色が焼きしめ陶の味となります。 ぐい呑みの高台は付高台で、無造作に捻りつけた紐土が歪んで、趣を添えています。徳利の底は信楽の良質な土を見る事ができます。 落款の「ら」もしっかりかかれています。とても手取りが良く、雅味のある徳利とぐい呑みです。作家共布、陶歴付 共箱 サイズ 徳利 口径5,3cmΦ 首3.3cmΦ 胴9.2cm 高11.9cm ぐい呑み 口径6,2cmΦ 底2.8cmΦ 高3,8cm ※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。

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